■駅周辺

本州の最北端である青森は、やはり夏でも涼しいというのが印象に残っています。日中は、暑いには暑いのですが、青森駅から徒歩で行ける範囲に海があるせいか風通りがよく、東京のような蒸した暑さは感じませんでした。駅から続くアーケード状の繁華街も、賑やかさはあるもののごみごみと密集していないところが視覚的にも涼しげでよかったです。その繁華街から少しそれて、潮の香りのする海方向へ向かうと、まるでおにぎりのように三角形の大きな建物が見えてきます。青森県観光物産館のアスパムです。形は青森県の頭文字であるAをイメージしているそうですが、初めて見た時は一体何の施設なんだろう?とかなり衝撃的でした。展望室からは郊外にある三内丸山遺跡も見えるので、お土産を買いながら景色を眺めるのもいいですね。

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■ライヴハウス

私はいろんなアーティストのライヴを見るために、地方のライヴハウスへ足を運ぶことが多いのですが、青森の主要ライヴハウスのひとつである「青森クォーター」は、先に書きましたアスパムと同じ通り沿いにあります。何度か行っていますが、終演後の海風の気持ちよさに毎回感動してしまいます。その代わり冬は身が凍るほど寒いですが、それもまた青森を感じられるのでいい思い出です。

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■お土産

私が青森へ行ってくると言うと、祖母に必ず「水飴買ってきて!」と頼まれます。赤い缶に金色の水飴がぎっしり詰まった「津軽飴」は、確かにわざわざおつかいを頼みたくなるくらい美味しいです。昔ながらの駄菓子屋さんのように割り箸に絡めて食べたり、紅茶などに混ぜて使ったりも出来ます。青森というとりんごのイメージが強いですが、特に年配の方へのお土産にはこちらも重宝するかもしれませんね。

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